早川橋

早川橋のサムネイル写真

早川町・身延町と甲府方面を結ぶ橋

早川橋は、明治35年頃に木橋が初めて架けられ、その後、大正9年頃には木製塔式によるつり橋、昭和9年には、三径間の鋼トラス橋として架け替えられました。大正から昭和にかけて山間地の谷間に、当時としてはハイカラな姿を誇っていました。
現在の姿は、平成27年に架け替え工事が行われ、全長143.6mの単純バスケットハンドル型ニールセンローゼ橋と呼ばれる形式の橋です。旧橋撤去工事は、径間毎に重機により取り壊しを行いました。
早川橋は、昭和43年3月に国道52号新早川橋が建設されるまで、甲府と静岡を結ぶ幹線道路内に位置し、交通の要所でした。現在は、一般県道粟倉飯富線として、早川町・身延町と甲府方面を結ぶ、生活、観光に重要な役割を担っています。

出典:「早川橋の歴史」パンフレット

イチ押しポイント!

バスケットハンドル型ニールセンローゼ橋の美しいフォルムを峡南地域の美しい山々と共にご覧いただけます。

早川橋

お問い合わせ先
峡南建設事務所(身延)
〒409-2531 南巨摩郡身延町梅平2483-30
TEL 0556-62-9064 FAX 0556-62-9069
アクセス方法
中部横断自動車道「下部温泉早川IC」から車で10分
JR身延線波高島駅から車で10分

早川橋の周辺情報